JFSAフリースタイル公認プロの認定条件

■コンテスト関連の条件

・アマチュア戦上位入賞し、プロトーナメント戦に出場を果たし、現JFSA公認プロ一人以上に勝利していること。

■活動関連の条件

  • デモンストレーションが行えるスキルを持っていること
  • スクール等を行った際、スケートボードに乗る為の基本の実技応答が行えること
    (*必要スキル:レギュラー、グフィースタンスの決め方、プッシュ、チクタク、止まりかた、降りかた)

■技術の条件

エンターテイナーとしてのスキル、マインドを持っていること

高度なトリック技術だけではなく、

  • 「見ている人」が「すごい・楽しい」と感じることをTPOに応じて披露できること。
  • 「教わりたい人」が「知りたい」と思っていることを的確に指導できること。

上記のようなスキルが要求されます。

■その他の条件

スケートボードの基本知識ペーパーテストを受講し全問正解できること。
(スケーターとして知っていて当たり前のパーツ名、トリックの原理等。テキスト等で調べても可。全問正解が条件。)

12歳以上であること
※未成年者の場合は親の承諾を得られていること。
※明らかにプロとしてのレベルを有し、対外的に十分に認知されている場合、協会役員で協議し例外的にプロ資格を認める場合もあります。

認定方法

プロ認定は毎年のアマチュア戦上位入賞し、プロトーナメント戦(※)に出場を果たし、公認プロを一人以上破った方、かつ、上記の条件に当てはまる方の中から協会役員にて協議し決定します。
その際、役員と共に本人面接、又は電話面談にて筆記試験等を実施した上で、認定させて頂きます。
※全日本のプロトーナメント戦と同等またはそれ以上のコンテストが日本で開催される場合はそのコンテストの実績も選考対象といたします。

プロ資格期間

プロ認定した場合、原則翌年度より1年間とします。
著しい実力低下、不祥事など協会側から何らかの理由で不適合と判断した場合、プロ登録を解除依頼させていただきます。

JFSAフリースタイルプロ登録料

年間5,000円を申し受けます。
頂いた登録料は、協会運営費として運用させていただきます。

JFSAプロのメリット

・デモンストレーションの依頼が来た場合に協会が窓口となり、仕事等を依頼致します。
(※必ず仕事ができるわけではありません)
・協会HPにてプロ認定選手のプロフィール等をご紹介させて頂きます。

除外基準

・上記認定基準をクリアーされていない選手
・他協会のプロ資格を持っている場合 (他協会プロ資格を優先とさせて頂きます)
・不祥事を起こした場合

※プロ資格の再取得について
一度プロ資格から除外された場合は再度認定に参加して頂き全ての項目をクリアした場合プロ資格を認定させて頂くものとします。 (*不祥事を起こした選手はプロ資格の再取得はご遠慮頂く場合があります。)

更新情報

2018/10:選考対象のコンテストを全日本プロトーナメントおよび、同等またはそれ以上のコンテストも含めることに変更
2018/9:年齢基準を15歳から12歳に変更